採食健美ナッツ&ドライフルーツ「レーズン」

レーズンは古代から伝わるエネルギー食!

日本人に最もなじみ深いドライフルーツと言えばレーズンではないでしょうか。パンやお菓子作りの材料として使われるレーズンはビタミンB6、カリウム、銅を含み、手軽な健康食材として親しまれています。 ブドウの果実を乾燥させたレーズンは、古代から中近東で作られてきました。果糖やぶどう糖が凝縮されており、高エネルギー食品として、持ち運びしやすいため、砂漠地帯では野菜に替わる食品として重宝されてきました。
今回はそんな“パワーフード”
レーズンをご紹介します。

レーズンと食卓の写真

レーズンのプロフィール

レーズン畑の写真

  • レーズンの木:ブドウ科ブドウ属の落葉低木
  • 開花:5~6月
  • 収穫:
    毎年、1月に枝を剪定、春には若芽を出し、やがて開花、真夏の太陽のもとで果実を実らせます。8月中旬~9月中旬に収穫期を迎え、手摘みの場合には、地上で約2~3週間、機械収穫の場合には6~8週間乾燥させます。
  • 生産国の地図
  • 生産国:
    アメリカ(カリフォルニア州)、トルコ、中国、オーストラリア。
  • 特徴:
    レーズンには、食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に必要な「ビタミンB6」を豊富に含み、細胞を正常に保ち、血圧を調整します。そしてよい体内の状態(恒常性)を維持するのに役立つ「カリウム」も豊富に含みます。また、鉄から血液中の赤血球がつくられるのを助ける『銅』も含まれます。

色々な色や形をしたレーズンたち

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