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共立食品の「米の粉」

新潟県産の米を使った超微粒子の「米の粉」です。
小麦に含まれるたんぱく質グルテンが米粉には含まれていないので、
米100%が原料の「米の粉」はグルテンフリー!
「米の粉」は小麦粉よりも細かい超微粒子の粉なので、ダマになりにくく、
きめの細かい生地に仕上がるのが特徴です。
小麦粉(薄力粉)の代用としてほぼお使い頂け、
なめらかな口溶け、ふんわりと仕上げたいケーキ生地に最適です。

栄養成分

栄養成分表示(100g当たり)
  エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
米の粉 362Kcal 6.2g 0.9g 78.5g 0g
薄力粉 372Kcal 9.0g 2.0g 75.4g 0.01g
  米の粉 薄力粉
エネルギー 362Kcal 372Kcal
たんぱく質 6.2g 9.0g
脂質 0.9g 2.0g
炭水化物 78.5g 75.4g
食塩相当量 0g 0.01g
この表示値は目安です。

米粉のよいところ

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    ケーキ類はしっとりもちもち!
    クッキーや天ぷらはサクサク!
    カスタードクリームのとろみづけにも!

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    粒子が細かいので、粉をふるう必要がなく、
    生地がなじみやすくダマになりにくいので、
    カスタードクリームなども
    手軽につくることができます。

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    小麦粉と比べてカロリーも低いのですが、
    日本人の主食である
    お米を原料としているので
    食べ応えがあり、
    満腹感が得られるといわれています。

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    味にクセがないので、お菓子からパン、
    お料理と幅広くお使い頂けます。

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    嬉しい国内産(新潟県産)100%、
    添加物もなく、安心・安全です。

米の粉を上手に使うコツ

  • POINT 1

    水加減に注意!

    水分の温度や季節的な湿度の他、粉の保管による乾燥状態によっても異なりますので、様子をみて水分を加えてください。

  • POINT 2

    グルテンを含まないため、
    生地が伸びにくいので調整を!

    生地のつなぎとして、グルテンや膨張剤(ドライイーストやベーキングパウダー等)、豆腐や卵や牛乳などの水分等、お好みのものを加えて調整します。

  • POINT 3

    冷めると固くなるので
    乾燥を避ける!

    お米同様、時間が経つと固くなりますので、できあがったものは温かいうちにいただくか、水分の蒸発を避けるために、粗熱がとれたらラップ材等をかけて保存します。

保存方法と注意事項

  • ● 湿度に弱いため、開封後は袋内の空気をできるだけ抜き、袋口のチャックをしっかりと閉めた上、
    冷暗所で保存し、なるべく早くお使いください。
  • ● 袋内には品質保持のために「脱酸素剤」が入っております。開封後は誤飲、誤食を避けるためにも
    必ず取り除いてご使用ください。計量した粉類の中に「脱酸素剤」が入っていないか必ず確認をしてください。
  • ● 油で揚げるお菓子などを作る際は、生地が破裂をして油が飛び散り、ヤケドをする危険がありますので、
    下記事項をお守りください。
    • ・ ドーナツ、アメリカンドックなど、水で練った生地の場合は、米の粉(小麦粉)100gに対し、
      ベーキングパウダー3g以上と砂糖10g以上の両方を必ず入れてください。
    • ・ スペイン風揚げ菓子など熱湯で練った生地の場合は、必ず星型の口金で絞り出し表面を粗くしてください。

人気の米の粉レシピ

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お問い合わせの多い
「米の粉」Q&A

原料の「うるち米」はどのようなお米ですか?
ご家庭でお召し上がりいただいている「精製された白米」のことです。
原材料中「米」以外に何か混ざり物はありますか?
原材料表示にもありますように100%「米」です。グルテンも含まず、製造工場も「米の粉」専用ラインであり、食品衛生法によって義務付けあるいは推奨されているアレルギー症状を引き起こす食品28品目(小麦を含む)は使用しておりません。
しかし、米は農作物の為、気候の変化や災害(台風や水害など)の影響により、米以外の食品成分が混入する可能性が100%ないとは言い切れません。あるいは、小売店で購入した商品に何らかの原因で薄力粉が付着して、それに気付かず家庭内に持ち込むなど、全く想定できない混入経路もゼロではありません。弊社の見解としましては、「米の粉」商品を製造する際は、アレルギー食品のコンタミを起こさないよう最大限の注意を払っておりますが、製造工程以外では、混入する場合がありますのでご了承ください。
「米の粉」だけで「パン」を作れますか?
グルテンが含まれていないので、「米の粉」だけでは基本的には難しいですが、「米の粉」だけでなく、強力粉と混ぜて作れば、もちもちふっくらとしたパンが焼けます。(強力粉の分量の約1/3量を「米の粉」に置き換えるか、グルテンを加えます)米粉はメーカーにより状態の違いが大きく、グルテンフリーの米粉パン用の米粉も市場にはありますが、共立食品の「米の粉」はお菓子作りや料理全般にむいてます。フライパンで作る米粉パンはグルテンを加えなくても作れます。
ホームベーカリーを使えば「米の粉」100%でパンが焼けますか?
共立食品の「米の粉」だけでは、グルテンを含まない為、ホームベーカリーを使っても美味しいパンを焼くことは難しいかと思われます。ホームベーカリーを使って作る場合も「米の粉」だけでなく、強力粉の2~3割を米の粉に置き換えるか、グルテンを添加してお作りください。
薄力粉を使うレシピを米の粉に置き換えて作れますか?
粉以外の副材料(バター、卵、牛乳等)が入るようなレシピの場合、薄力粉をそのまま「米の粉」に置き換えても問題なく作れる場合もございますが、「米の粉」は薄力粉とは性質が異なりますので、薄力粉のレシピを使用する場合、まずは薄力粉の3~5割を「米の粉」に置き換えてみてください。お料理系は大抵問題ないと思います。その都度水分量の調整をしてください。
脱酸素剤は必ず入っていますか?
入っておりますのでお使いになる際には、必ず取り除いてお使いください。
「米の粉」の中に入っている脱酸素剤は、開封後も入れたままで大丈夫ですか?
脱酸素剤は、酸素を吸着して袋内をほぼ無酸素状態にする鮮度保持剤の役目をします。開封後は、賞味期限に関係なく効果があるわけではありませんので、開封後は誤飲・誤食を避けるためにも取り除いて各自治体の指導に従って廃棄してください。
開封後は、どの位日持ちしますか?
開封前で直射日光、高温多湿の場所を避けていただければ賞味期限までご使用いただけます。開封後は個々で保管場所、温度、湿度等の状況が変わりますので、明確なお答えはできかねます。なるべく早めにお使いください。
レシピの通りに作っても生地が固くなってしまいます。どうして?
粉の乾燥状態、水分の温度、 (季節により)その日の気温や湿度等によって、吸水率が変わってきます。その都度、「米の粉」の量または水分量を調整してください。